レッツノートのリピーターがsurfaceに買い替えた感想を率直に言おうと思うんだが

ひさびさにガジェットレビューだw

俺氏、ずっとレッツノートを使ってきた。そうPanasonicのアレだ。
スタバではドヤれないが、東海道新幹線ではMacよりマジョリティを確保するレッツノート。
ちなみにMac bookも検討したが、やっぱり世の中はWindowsで動いてるもんで、なかなかMacには移行できんものだな。

ってことで、堅牢で頑丈なレッツノートが好きだったんだが、最近、書きかけのWord文書が消えたりする怪事件が頻発したりしてな。

それじゃあ仕事上困る、ってんでいろいろパソコンを検討した結果……とうとう浮気した。

Microsoftさんちの、surface proを買っちまった。

最初、5月1日にSIMフリーのLTE搭載モデルが出たってんで、注目していたんだが。

秋葉原の家電量販店(ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビックカメラなど)をずらっと見たら、高い。。。
しかも、店員さんに訊くとどこも

「LTEモデルはぜんぜん売れてませんねえ。延期になって熱が冷めちゃったんでしょうかね」

という話だった。
そう、法人向けのLTE搭載型はすでに出ていて、個人向けが新しく出るということだったんだが、昨秋から延期になって今年5月1日に満を持して登場したわけだ。

だが、LTE搭載と非搭載の価格差は2万円ほどあって。
俺氏も冷静に考えたらSIMフリーのモバイルWifiも持ってるしな……イラネ!
となった。

で、LTE非搭載のi5搭載の、SSD256GBモデルにした。
値切るのにとても疲れたZE。

どこの店員も
「他店でこのくらい引くというのを持ってこないとウチとしても上に相談しにくいんですよ」
と口をそろえるんで、まず初めに、どこから言質を引っ張り出すか、ということになってくる。

ああ、面倒くせえ。

とはいえネット販売では値切れないからなぁ。やはり実機に触って、さらに譲歩を引き出すには店頭に出向くしかないわけだわな。

で、使用感だが、とにかく「薄い!」のひとことに尽きるな。レッツノートは分厚いんだよ。
とはいえsurfaceも重量はそれなりにあって、キーボードをつけると1キロを超える。いろいろ入れるとカバンがずっしりと肩に食い込む重さだ。

それを補って余りあるのがモニターがきれいなこと。レッツノートの液晶画面はかなり粗いことに気づかされる。あれは何なんだ?

「社員たちに映像作品など楽しませないぞ!」

という支給する側の、会社経営者たちの怨嗟が込められているのかもしれない。いや、そうに違いない。そうじゃなきゃ、あんな液晶あり得ない。それくらいsurfaceはきれいな液晶だ。

値切り交渉の詳細はまた書こうとも思うが、surfaceはかなり快適。

そういえば、surfaceに似たキックスタンドつきタブレットPC、ASUSのTransBook Mini T102HA(T102HA-128S)というのを前に所有していたんだが、あれはひどかった。

1か月以内という秒殺で壊れたうえ、ASUSのメーカー修理に出しても「保証外です」と華麗に却下。新しいのが買えるほど高い修理代を見積もられるというひどい目にあった。

いまもそのTransbookは放置されている。だが! surface購入で付属のスタイラスペンだけは日の目をみた。surfaceと共通で使える。いまMicrosoftの純正品は品切れ続出らしく、とても便利だ。

なんだか話がいろいろそれてしまったが、また使い倒してからのレビューも書きたいと思う。

読んでるやついるんかなぁ、このブログww

スポンサーリンク